特別行事

シンポジウム

2022年617日(金)
「これからの文化財防災を考える ―熊本地震と令和2年7月豪雨の経験から」

会 場:熊本県立美術館 文化交流室

開催方式:会場参加(40 名)とオンライン配信のハイブリット形式

シンポジウムちらし [PDFファイル]

会場参加は満席となりましたので、オンラインのみの受付となります。

プログラム

12:00 開場
13:00~13:05 開会挨拶 三浦定俊(文化財保存修復学会理事長)
13:05~13:10 趣旨説明 日髙真吾(国立民族学博物館教授)
13:10~14:10 基調講演
熊本地震後の文化財保護 ―その経験と学び―
稲葉継陽(熊本大学)
14:10~14:20 休憩
14:20~14:45 事例報告
文化財レスキューと社会還元
―熊本被災史料レスキューネットワークの取り組みから―
今村直樹(熊本大学)
14:45~15:10 事例報告
令和2年7月熊本県豪雨における文化財レスキュー
有木芳隆(熊本県立美術館副館長)
15:10~15:35 事例報告
文化財防災センターの役割と今後の展望
小谷竜介(国立文化財機構文化財防災センター文化財防災統括リーダー)
15:35~15:40 コメント 高妻洋成(国立文化財機構文化財防災センター長)
15:40~15:50 休憩
15:50~16:50 パネルディスカッション
コーディネーター:加藤和歳(九州歴史資料館研究員)
パネラ-:今村・有木・小谷
16:50~16:55 閉会挨拶 本田光子(文化財保存修復学会副理事長)

特別ポスターセッション

2022年618日(土)・19日(日)
特1 熊本地震後の文化財保護 ―その経験と学び―

稲葉継陽(熊本大学)

特2 文化財レスキューと社会還元

―熊本被災史料レスキューネットワークの取り組みから―

今村直樹(熊本大学)

特3 令和2年7月熊本県豪雨における文化財レスキュー

有木芳隆(熊本県立美術館)

特4 文化財防災センターの役割と今後の展望

小谷竜介(国立文化財機構文化財防災センター)

特5 2021年度 災害対策調査部会の活動報告

日髙真吾、木川りか、佐藤嘉則、中村晋也、間渕 創、和田 浩(災害対策調査部会)

PSオランジュリ(登録有形文化財:第一銀行九州支店)開放のご案内

2022年617日(金)・18日(土)

文化財保存修復学会第44回大会に併せまして、ピーエス工業株式会社様の熊本の拠点
「PSオランジュリ」を室内気候サロンとしてご開放いただきます。

PSオランジュリ開場のご案内 [PDFファイル]

開場スケジュール

2022年6月17日(金) 9:00~19:30

2022年6月18日(土) 9:00~20:00

※夕方の時間帯は入場人数により時間帯調整をお願いする場合がございます。

ご来場には事前のご予約が必要です。

ご予約方法につきましては、上記掲載の「PSオランジュリ開場のご案内」をご参照ください。