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特別講演

平川 新(東北大学災害科学国際研究所所長)
「災害が進めた学際連携-文化財を未来へ-」

年月日: 2013年7月20日(土) 16:30 ~ 17:30
会 場: 東北大学百周年記念会館川内萩ホール

PDFチラシ

プレイベント

宮城県被災文化財等保全連絡会議、仙台市博物館、宮城県美術館、東北歴史博物館、亘理町教育委員会、岩沼市教育委員会のご厚意により、7月19日(金)に宮城県における東日本大震災で被災した文化財の保全活動を行っている宮城県被災文化財等保全連絡会議と共催で、被災資料の処置に関する公開シンポジウムを開催するほか、被災地の資料の状況を見学するエクスカーションを実施する運びとなりました。

多大なご協力を賜りご配慮いただきました関係各機関に深く感謝申し上げます。

大会に参加される皆様、今回の見学はまたとない機会ですのでふるってご参加ください。

公開シンポジウム

救え!故郷の証-津波被災資料の応急処置と修復

被災資料について、応急処置と修復という観点から、被災後何をどう処置し、どう修理していくのか。東日本大震災における津波で被災した資料に対する経験を元に討論を行い、レスキュー活動期の対応と、その後の再興期の対応について整理を行うとともに課題を探ります。

日 時: 7月19日(金) 13:00~16:30
会 場: 仙台市博物館 ホール
主 催: 宮城県被災文化財等保全連絡会議・文化財保存修復学会
協 力: 人間文化研究機構国立民族学博物館
定 員: 先着200名 (事前申し込み不要、一般の方もご自由にご参加いただけます
費 用: 無料
13:00~13:05 開会あいさつ
13:05~13:25 装こう作品の応急処置 半田正博(東北芸術工科大学)
13:25~13:45 石巻文化センターの立体作品レスキュー 藤原徹(東北芸術工科大学)
13:45~14:05 油画の応急処置と修復 木島隆康(東京藝術大学)
14:05~14:20 休憩  
14:20~14:40 被災当世具足の応急的な保存修復処置 邊牟木尚美(東京文化財研究所)
14:40~15:00 民俗文化財の応急処置 日髙真吾(国立民族学博物館)
15:00~15:15 休憩  
15:15~16:30

パネルディスカッション 「津波被災資料の応急処置と修復」
コーディネイター 岡田健(東京文化財研究所)

パネラー     半田正博、藤原徹、木島隆康、邊牟木尚美、日髙真吾

エクスカーション(4コース)

  1. 多賀城市 募集終了いたしました。
  2. 岩沼市・亘理町 募集終了いたしました。
  3. 東北歴史博物館 募集終了いたしました。
  4. 宮城県美術館・石巻文化センター 募集終了いたしました。

関係機関のご協力により各コースの定員を増員し、申込締切を延長いたしました!

エクスカーションへ参加ご希望の方は、往復ハガキで6月10日(月)消印有効までにお申し込みください(記入例参照)。それぞれ定員を超えましたら抽選により受付いたしますので予めご了承ください。結果はハガキ(復)を受付証として6月中旬に返送いたします。抽選によりご希望に添えない場合もハガキ(復)を返送いたします。見学当日は、受付証を必ずご持参ください。(なお、本企画は大会参加者のための特別行事となっております。まことに恐縮に存じますが、あわせて大会事前登録証もご持参くださいますようご協力お願い申し上げます。)

すべて定員がございますので、大変残念ながら第3希望までご参加かなわない場合もございますことをご容赦くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

いずれの見学先、集合場所についても、ご参加の方は各自予め地図や路線情報等で確認し、お時間に余裕を持ってご集合くださいますようお願い申し上げます。

詳細は下記、チラシをごらんください。

エクスカーションのご案内