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「文化財保存修復学会誌(古文化財之科学)」

文化財保存修復学会誌

「文化財保存修復学会誌(古文化財之科学)」は会員による論文の発表の場で,誌名が「古文化財の科学」であった時期を含めると50年あまりの歴史をもつ,文化財保存に関わるわが国で最も古い学会誌のひとつです.

■ 最新号(64号,2021年3月発行) 目次

[報 文]
[事例報告]
1 木川りか・富川敦子・久保憲司・有吉正明・秋山純子・早川典子
灰汁を利用した固着被災文書等の修復処置:
灰汁の有効成分の検討と酸性紙・和紙へ及ぼす影響の調査
pp.1-20
[事例報告]
2 内田夕貴
クオリティーアシュアランス文化が文化財を救う
―英国の図書館・公文書館の防災マネージメント―
pp.21-31
[事例報告]
3 日沖和子
アメリカにおける文化財のための防災対策
―訓練と協力
pp.32-42
[公開シンポジウム]
4 文化財を伝える
―修復材料から考える文化財の保存
pp.43-80
[特集記事:コロナ禍の中の文化財保存修復分野の活動記録]
5 シュースター・石井律子
ドイツにおける新型コロナウイルスの感染症拡大の経緯とその対策
pp.82-92
6 水村恵・楠京子
コロナ禍における大英博物館
pp.93-98
7 國方沙希
コロナ禍におけるアメリカ滞在記
pp.99-102
8 内田優花
イギリスのロックダウンを大学院修士コース最終学年に体験して
pp.103-105
9 コロナ禍の中での学会活動の記録 pp.106-112

投稿規程について

文化財保存修復学会誌への投稿を希望する場合(会員に限ります)、投稿規程をご覧の上手続きをお願いいたします。

学会誌頒布について

文化財保存修復学会誌等のご購入は、学会事務局へお問い合わせ下さい。
○在庫数と価格はこちらをご覧下さい。
 在庫が少ないものにつきましては、学会事務局にご確認下さい。
○頒布申込書にご記入の上、メール、FAXまたは郵送にて学会事務局へお申込下さい。
 折り返し請求書をお送りさせていただきます。(原則として先払いで承っております)
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※刊行物の販売は発送のみで承ります。

全部・一部を問わず複写の申し込みは受け付けておりません。

著作権法の範囲での複写は、国立国会図書館、都道府県の中央図書館などをご利用いただければと思います(所在についてのお問い合わせには応じかねます。各図書館の検索システム、目録カードなどをご利用下さい)。なお、著作物複写に関する許諾手続きについては、学会誌の冒頭をご参照ください。 

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