刊行物のご案内

「文化財保存修復学会誌(古文化財之科学)」

文化財保存修復学会誌

「文化財保存修復学会誌(古文化財之科学)」は会員による論文の発表の場で,誌名が「古文化財の科学」であった時期を含めると50年あまりの歴史をもつ,文化財保存に関わるわが国で最も古い学会誌のひとつです.

■ 最新号(61号,2018年3月発行) 目次

〈論 文〉
  [報 文]
1 田口智子・室瀬祐・小池富雄・桐野文良
小西家旧蔵・尾形光琳関係資料記載の
「ナマリ銀ノサヒ」処理液における各成分の鉛への効果
pp.1-11
2 高嶋美穂
酵素結合免疫吸着法(ELISA)による
美術作品中の蛋白質および植物ガムの同定
pp.12-37
3 中村力也・鶴真美・成瀬正和
正倉院の料紙に用いられた色料分析
pp.38-54
  [事例報告]
4 木島隆康・鈴鴨富士子・金鍾旭
東京大学大講堂(安田講堂)小杉未醒作〈涌泉〉〈採果〉の壁画修復
pp.55-68
  [公開シンポジウム]
5 文化財を伝える
-展示技術と保存修復学
pp.69-114
6 文化財を伝える
-博物館におけるIPMのこれから
pp.115-159

投稿規定について

文化財保存修復学会誌への投稿を希望する場合(会員に限ります)、投稿規定をご覧の上手続きをお願いいたします。

学会誌頒布について

文化財保存修復学会誌等のご購入は、学会事務局へお問い合わせ下さい。
○在庫数と価格はこちらをご覧下さい。
 在庫が少ないものにつきましては、学会事務局にご確認下さい。
○頒布申込書にご記入の上、メール、FAXまたは郵送にて学会事務局へお申込下さい。
 折り返し請求書をお送りさせていただきます。(原則として先払いで承っております)
 頒布申込書はこちら
 1冊につき発送手数料300円を申し受けます
※刊行物の販売は発送のみで承ります。

全部・一部を問わず複写の申し込みは受け付けておりません。

著作権法の範囲での複写は、国立国会図書館、都道府県の中央図書館などをご利用いただければと思います(所在についてのお問い合わせには応じかねます。各図書館の検索システム、目録カードなどをご利用下さい)。なお、著作物複写に関する許諾手続きについては、学会誌の冒頭をご参照ください。 

▲ ページトップへ戻る