入会について
会員資格
会員は文化財の保存に携わる専門家や、文化財保存を専攻する学生を中心としていますが、文化財保存の専門家でなくても本会の目的に賛同される方の入会をお待ちしています(詳しくは入会申込書をご覧ください)。会員は「学会誌」「通信」および学会が発行した報告書などの頒布を受けることができます。また、学会誌への論文の投稿、技術者、研究者など専門家の情報収集・意見交換の場である研究発表会大会での発表を行うことが可能です。さらに、学会が行う例会や研究会、シンポジウムなどに優先的に参加することができます。
会員の種類には
- 正会員(会費:年額10,000円)
- 名誉会員(会に対して多大な貢献をした、総会の議決によって推薦された個人)
- 学生会員(研究生や聴講生,社会人学生を除く学生.会費:年額5,000円)
- 賛助会員(事業の運営に援助を与える個人または団体.会費:1口年額20,000円を2口以上)
があります。
※会費は不課税です。
入会の申し込み方
入会の申し込みには所定の様式による「入会申込書」をご提出いただく必要があります。入会申込書の入手は、電子メールまたは郵便にて、題名を「入会申込書送付希望」(郵便の場合は表に朱書き)として送付先住所・お名前・会員の種別(正会員・学生会員・賛助会員)を明記の上、学会事務局までご連絡ください。折り返し、入会申込書を郵送または添付ファイルにてお送りいたします。必要事項を記入した入会申込書のご提出をもって入会申し込みの受け付けとします。
なお、学生会員については、学生の方でも学生会員の資格に該当しない場合もありますので、必ず「一般社団法人文化財保存修復学会 会員規則」をご確認ください。
【入会手続きに関するご注意(入会を希望される方は必ずお読みください)】
- 入会には理事会による承認が必要となります。
入会申込書をもとに理事会*による入会審査が行われます。理事会によって入会が承認されましたら、学会事務局より入会が承認された旨の連絡とともに、会費振り込み案内をお送りします。入金が確認された時点で入会手続きが完了します。
入会申込書の送付=入会承認 とはなりませんのでご注意ください。
具体的な入会手続きの流れは次の通りです。
①学会事務局へ入会申込書の請求→②学会事務局から入会申込書の送付→③学会事務局へ必要事項を記入した入会申込書を返送→④理事会による入会審査と承認→⑤学会事務局から年会費振り込みの案内の送付→⑥年会費振り込み→⑦学会事務局による確認→⑧入会手続きの完了 *理事会の開催は通常3ヶ月に一度ですが、あくまで原則であり、行事開催の都合等により予告なく変更される場合があります。
入会手続きは余裕を持って行ってくださいますようお願い申し上げます。 - 入会申込書には「紹介者」を記入する欄があります。
入会には原則として紹介者が必要です。会員から入会を勧められた、指導教員が会員である、など、お知り合いに会員がいらっしゃる場合は、必ず紹介者としてご記入ください(非会員は紹介者になれません)。
やむを得ず空欄のまま申し込まれる場合は、本会を知ったきっかけ(ウェブサイト等)を別紙にお書きください。紹介者または本会を知った媒体についての記載がない場合には、入会が承認されないことがあります。 - 本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日までです。
年会費は入金した会計年度内が有効期間となります。入会手続き完了から数えて1年間ではありませんのでご注意ください。
例えば、1月に入会手続きが完了した場合には、同年3月31日までが年会費の有効期間となりますので、4月1日には改めて新年度の会費をお納めいただくことになります(但し、この場合は入会した会計年度内に発行された学会誌等を受け取ることが可能です。)。
なお、翌年度の研究大会(例年6月)で研究発表をするためには、前年度の12月末日現在で会員であることを必須としています。研究発表を検討している場合には入会手続きの日程にご注意ください。
また、大会実行委員会や大会実行委員会事務局では入会手続きや手続きの代行を行うことはありません。必ず「学会事務局」に入会申し込みをしてください(毎年のようにトラブルが発生しています。入会手続きに不備がある場合には、研究発表は受理されませんのでご注意ください)。 - 土日祝日のお問い合わせについては、対応出来かねますのでご了承下さい。
- この「ご注意」は過去の問い合わせ内容などに応じて適宜更新しておりますが、全ての事例を網羅しているわけではございません。ご不明な点がありましたら学会事務局にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
