文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。文化財保存にさまざまな立場から携わる専門家が集まり、研究、教育、一般向けの文化財に関わる知識の普及など活発な活動が行われています。

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令和元年秋に発生した台風15号と19号はいずれも関東地方に上陸して、東日本に大きな被害を与えました。亡くなられました方やそのご家族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
この度の台風では、文化財関連の被害も報告されてきております。当学会においてもそれら被災文化財をはじめ、被災地復旧のためにできうる限りの支援をして参りたいと存じます。
皆様に一日も早く平穏な生活が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。

一般社団法人文化財保存修復学会 理事長 三浦定俊

ヘッドラインニュース

19.12.11

・日本学術会議からアンケート調査(研究者対象)のお願い

・「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」の実施について(2020.1.10回答締切)New!
回答締め切りは、1月31日に延期されました

19.12.04

・関連学会からのご案内(第14回読売あをによし賞) New!

19.12.04

・他団体からのご案内

 

・「文化財の保存修復及び芸術研究に関する研究者への助成について」

・「国立歴史民俗博物館共同利用型共同研究の公募について」

・「20.1.11 令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災伝承施設と震災アーカイブ-」

・「19.12.22地域歴史文化大学フォーラムin 名古屋 地域資料保全のあり方を考える」

New!

19.11.12

・関連学会からのご案内(2/21 室内環境学会シンポジム)

19.11.12

・他団体からのご案内

 

・12/1 文化遺産国際協力コンソーシアム

シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」

・12/7 文化財防災ネットワーク推進事業
シンポジウム「地域社会と文化財 ― 身近にある文化財、それをまもり伝える意味

・12/19 国立国会図書館第30回保存フォーラム
収蔵資料の防災-日頃の備え・災害対応・連係協力」

19.10.24

文化財保存修復学会『通信』 第165号発行
(会員専用ページ)