文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。文化財保存にさまざまな立場から携わる専門家が集まり、研究、教育、一般向けの文化財に関わる知識の普及など活発な活動が行われています。

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東日本大震災で被災された皆さまへ

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。また、被災地の復旧に取り組まれている会員の方々に敬意を表します。

震災から数年が経ちましたが、未だに震災前の生活場所に戻れない被災者の方々も多いと報道されています。

皆様に一日も早く平穏な生活が戻りますようお祈り申し上げますと共に、我々文化財保存修復学会も被災地復旧のためにできる限りのご支援をして参りたいと存じます。

文化財保存修復学会 会長 三浦定俊

>> 東日本大震災における文化財支援関連情報はこちら <<

ヘッドラインニュース

17.2.16
会員からのご案内を更新しました
・宮城県被災文化財等保全連絡会議公開シンポジウム
「被災した文化財を次世代に伝えるために」
(17.3.20 東北歴史博物館 3階講堂(宮城県多賀城市))
17.2.13
第11回文化財保存修復学会表彰者推薦依頼
17.1.23
会員からのご案内を更新しました
・日中韓文化遺産フォーラム
「水中文化遺産の保護と活用」
(17.2.12 九州国立博物館 ミュージアムホール)

・平成28年度文化財保存修復セミナー
(17.2.20〜25 関西大学国際文化財・文化研究
センター)
17.1.12
独立行政法人国立文化財機構、国立美術館の理事長公募について
(17.1.18応募書類必着)
16.12.21
文化財保存修復学会『通信』 第154号,デジタル版発行(会員専用ページ)
16.12.10
会員からのご案内を更新しました
(展覧会「日本の表装」) 
16.12.01
「第11回読売あをによし賞」候補者募集
(17.2.28 応募書類必着) 
16.11.26
関連学会からのご案内を更新しました
(「住宅の室内環境」大阪講演会) 
16.11.26
他団体からのご案内を更新しました
(文化財の保存修復及び芸術研究に関する研究者への助成について) 
16.09.08
文化財保存修復学会『通信』 第153号,デジタル版発行(会員専用ページ)