文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。文化財保存にさまざまな立場から携わる専門家が集まり、研究、教育、一般向けの文化財に関わる知識の普及など活発な活動が行われています。

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東日本大震災で被災された皆さまへ

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。また、被災地の復旧に取り組まれている会員の方々に敬意を表します。

震災から数年が経ちましたが、未だに震災前の生活場所に戻れない被災者の方々も多いと報道されています。

皆様に一日も早く平穏な生活が戻りますようお祈り申し上げますと共に、我々文化財保存修復学会も被災地復旧のためにできる限りのご支援をして参りたいと存じます。

文化財保存修復学会 会長 三浦定俊

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ヘッドラインニュース

16.09.13
関連学会からのご案内を更新しました
日本写真学会 平成28年度画像保存セミナー
第10回資料保存シンポジウム「未来に遺す情報保存−収集・保存・利活用−」
室内環境学会 平成28年度室内環境学会学術大会
16.09.08
文化財保存修復学会『通信』 第153号,デジタル版発行(会員専用ページ)
16.09.07
他団体からのご案内を更新しました(CVIM2016年11月研究会、「世界遺産シンポジウム〜「紀伊山地の霊場と参詣道」の追加登録を語る」)
16.09.07
下記8月8日付け提言への回答が届きました「被災動産文化財の修理設計の協力について(回答)」
16.08.23
2016年8月8日付けで、文化遺産防災ネットワーク推進会議へ熊本地震による「被災文化財の修理設計の協力について」提言を行いました。
16.07.05
文化庁より「熊本地震による被災文化財に対する取り組みについて」の報道発表がありました。