文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。文化財保存にさまざまな立場から携わる専門家が集まり、研究、教育、一般向けの文化財に関わる知識の普及など活発な活動が行われています。

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東日本大震災で被災された皆さまへ

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。また、被災地の復旧に取り組まれている会員の方々に敬意を表します。

震災から1年余りが経ちますが、未だに震災前の生活場所に戻れない被災者の方々も多いと報道されています。

皆様に一日も早く平穏な生活が戻りますようお祈り申し上げますと共に、我々文化財保存修復学会も被災地復旧のためにできる限りのご支援をして参りたいと存じます。

文化財保存修復学会 会長 三浦定俊

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ヘッドラインニュース

14.04.11
日本と米国の文化財防災研究者意見交換会「2011年東日本大震災で被害を受けた文化財への対応 について」を掲載しました
14.04.04
前理事長三輪嘉六氏の名誉会員授与式をおこないました
14.03.26
「関連学会からのご案内」を更新しました。(14.4.26 NPO文化財保存支援機構主催シンポジウム)
14.03.20
2014年一般社団法人文化財保存修復学会理事選出選挙について(公示)